女がチチガになる原因は?女性特有のチチガの原因とは?

人間誰しも事の大小はあるにせよ、少なからず何かしらの問題や悩みを抱えているものです。そんな悩みのひとつに、ワキガの悩みがあります。

 

日本ではワキガを発症する割合は、人口のおよそ10%と言われていますが、欧米ではおよそ90%という高い確率となっています。

 

そのため、ワキガに対する考え方も違い、日本では嫌煙されがちですが、欧米では当たり前のような存在です。そしてワキガの臭いは、異性を惹き付けるフェロモンの役割があるという考え方もあるのです。

 

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そもそもワキガの臭いが発生するメカニズムとは、汗腺とワキガ菌の関係にあります。人間には汗腺が2種類あり、ひとつはエクリン腺でもうひとつはアポクリン腺です。

 

このうちアポクリン汗腺から分泌される汗には、ワキガ菌が増殖しやすい特性を持っていて、このアポクリン汗腺から分泌される汗とワキガ菌が混ざることで独特な臭いが発せられるのです。

 

ワキガは、思春期に当たる9~15歳の頃に発症することが多くあります。それは、この時期にワキガのもととなる汗を分泌するアポクリン汗腺が、この時期に発達していくからです。

 

女性は生理もはじまり、ホルモンバランスに大きな変化が生じるため、生理とともにワキガもはじまることが良くあります。

 

また、女性の方が男性と比べて身体の発達する時期が早いため、比較的早めに発症することもあります。

 

このアポクリン汗腺は、脇の下だけではなく、その他にも乳首やへその付近、性器付近、お尻の穴付近にも多く集まっていることから、これらの部位からもワキガ臭が発生することがあります。

 

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脇の下のワキガと区別するために、乳首はチチガ、性器は裾ワキガ、お尻はケツガとも呼ばれています。ワキガを持っていると、それ以外のこれらの部位からもワキガ臭が発症するケースが多くなります。

 

ワキガになる原因で一番関係しているのは、親からの遺伝です。両親ともワキガを持っていれば75%、片親だけでも50%という高確率で遺伝するとも言われています。

 

女性の場合、ホルモンバランスの変化が大きく、さらに出産を機に胸の状態も変化するため、そのことが原因で乳首のチチガをこのときに発症することがあります。

 

チチガは女性の場合、ブラジャーの中の湿度が上がりやすいため、男性よりも強い臭いを発生させることが良くあります。

 

ブラジャーを持ち歩くのは難しいですが、汗をかいたらこまめに着替えをすると、臭いを抑えることにつながります。

 

また、チチガの臭いを衣類に移さないためにも、着替えをした方が良いでしょう。

 

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